冷え性は女性の7割が自覚すると言われ、また冷え性歴は平均17年と慢性化しやすい特徴があります。
昨年、長く熱い夏のあと短い秋と寒い冬という異常な気象のなか、養生の重要さはなおさら感じております。妊活の女性に対して、冷え性対策は常に念頭に置いて治療および生活指導をさせていただいております。40歳以上の方でも、妊娠しやすい体づくりがきちんとできれば、自然妊娠でも体外受精でも妊娠の成立が期待できます。
女性の年齢のみでなく、男性でも35歳を過ぎると生殖補助医療による出産率が低下するとの報告もありますが、東洋医学はココロとカラダの全体を整えておりますので、何よりも妊婦さんのコンディションを健康にケアして、妊娠率に等しい出産率を維持する力です。ここで最近妊娠された方のご感想をご紹介いたします。


