最近、本院には、気分の落ち込みや不安感、無気力などのメンタルの不調によって、日常生活や学校生活を思うように送れなくなった方のご相談が増えています。
「学校へ行きたい気持ちはあるのに、朝になると身体が動かない。」
「起きようとしても頭がぼんやりしてしまう。」
「めまい、ふらつき、頭痛、動悸、食欲不振、強い倦怠感があり、登校できない。」
このような症状が続くことで、不安や焦りが強くなり、外出や人との関わりを避けるようになってしまうこともあります。精神科や脳神経内科に通院しながら、本院へご相談に来られる方も少なくありません。
東洋医学では「心身一如」
東洋医学には「心身一如(しんしんいちにょ)」という考え方があります。
心と身体は別々のものではなく、お互いに深く影響し合う存在です。そのため、身体の状態を丁寧に整えることが、心の安定につながることも少なくありません。
本院では、症状だけを見るのではなく、
- 食生活(食事内容・食事時間・胃腸の状態・排便)
- 睡眠(寝る時間・睡眠時間・睡眠の質・夢)
- 運動習慣
- 月経の状態(女性の場合)
など、生活全体を確認し、一人ひとりの体質に合わせた鍼灸と漢方による施術をご提案しています。
少しずつ前向きな変化へ
施術を継続される中で、
「朝起きやすくなった」
「気持ちが落ち着いてきた」
「疲れが取れやすくなった」
「勉強や外出への意欲が出てきた」
「家族や友人との会話が増えた」
「授業に参加できる時間が長くなり、少しずつ通学できるようになった」
といった変化を実感される方もいらっしゃいます。
※症状や改善の経過には個人差があります。
「学校へ行きたいのに行けない。」
「このままで大丈夫だろうか。」
そんな思いを抱えているご本人やご家族は、一人で悩まず、お気軽にKAKA鍼灸院へご相談ください。
私たちは、心と身体の両面から、一人ひとりに寄り添ったサポートを大切にしています。

